美味しいカニの栄養成分について

カニは煮ても焼いても美味しいですし、そのまま生で食べても本当に美味しいですよね。 とくに通販から届く身のしまった新鮮なカニは調理次第で美味しさの幅が広がります。

そんな美味しいカニですが、カニにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。 ここではカニを食べたときの気になる栄養成分について書きたいと思います。

カニを食べると肝機能の強化やコレステロールの低下など、体にうれしい成分が入っていると聞いたことはありませんか? そうなんです、カニは食べて美味しいだけじゃなく、とっても栄養が豊富な食材なんですね。 とくにカニは食べても太らない理想的な食材なので、女性にも男性にも実はオススメの食材なんです!

それでは、カニの栄養素の特徴的なものをいくつか紹介します。カニの主な栄養素は下記の通りです。参考にしてください。

▼ビタミンB12が豊富
健康な血を作るのに欠かせない栄養素の一つがビタミンB12。 ビタミンB12はアミノ酸や脂質などの代謝を助ける働きをしているので、不足すると貧血や神経症になるリスクが高まります。 カニはそのビタミンB12が豊富に含まれている食材です。

▼ビタミンE
ビタミンEは生活習慣病を予防する食材です。 とくにビタミンEの特徴は抗酸化作用。 これはアンチエイジング、いわゆる「若返りのビタミン」としても期待されている成分です。 抗酸化作用は、老化が要因のひとつとされる疾患の発症リスクを抑える効果が期待できます。

▼亜鉛
亜鉛は現代人に不足しがちだといわれています。 亜鉛は細胞の生まれ変わりを促したり、男性ホルモンの生成に係わっていたりしてるので、男性機能の強化にも期待できる成分。 亜鉛が不足すると、味覚障害にもなるケースがあるようです。

▼アスタキサンチン
カニの赤色はアスタキサンチンが豊富に含まれている証拠。 アスタキサンチンはビタミンEと同じに抗酸化作用があります。 とくに女性の美肌などにも効果があるので、最近ではアスタキサンチンを使ったサプリメントや化粧品が多く売られてます。

▼銅
銅は人間の体にとって必要不可欠な栄養素です。 なぜなら銅はビタミンB12同様に健康な血を作るのに関わっている大切なものなのです。 とくに人は血液の流れが重要で、流れが滞ると様々な疾患に繋がります。

最後になりましたがカニの殻にはカルシウムが豊富です。 殻ごと食べられる沢ガニなどは骨粗鬆症の予防やストレスの抑制に効果が期待できます。 カニの殻は有効なカルシウム源となります。